今回、add365で頭皮タトゥー40万発と提携するオンラインクリニックOopsでのAGA治療に取り組まれたお客様の仕上がりを確認した際、思わず「分け目ができてる…!」と声が出るほど驚きました。
■ 施術前:分け目そのものが存在しない状態
初回来店時は髪が寝てしまっており、分け目がどこにも存在しない“フラットな状態”でした。
トップ全体の透け感も強く、地肌の白さが目立っていました。
■ 施術の経過:まず頭皮タトゥーで密度の土台づくり
施術を重ねると、頭皮タトゥーによって地肌の白さが消え、密度がしっかりあるように見えるベースが整っていきました。
■ AGA治療で髪のボリュームが“マシマシ”に
AGA治療(デュタステリド+ミノキシジルの服用)を継続していただいたことで、髪が少し立つというよりは、髪全体のボリュームがマシマシに増していく感覚で、厚みと存在感がアップしました。
■ ついに“分け目”が復活
最終的には、トップの透け感がほとんど気にならないほど黒く締まり、
長年存在していなかった分け目が、自然なラインとしてクッキリと出現しました。

■ 施術者として感じたこと
普段から多くの薄毛カバーを担当していますが、
「分け目が無かった方に分け目が生まれる」という変化はとても大きな進歩であり、施術者としても嬉しい瞬間です。
頭皮タトゥーで密度を作り、AGA治療で髪の量感を底上げする組み合わせは、見た目の印象が大きく変わる相性の良いメニューだと改めて実感しました。




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